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おすすめのCBD摂取方法は?|怪我の回復を早くするパッチも魅力的

おすすめのCBD摂取方法は

 

おすすめのCBD摂取方法を教えてください。

筆者
筆者
とにかく早くCBDの効果を感じたければ吸入(電子タバコ)がおすすめです。

効果の持続時間が長いのは?

筆者
筆者
経皮吸収ですかね。96時間も効果が持続するパッチも売っていますし。

CBDの摂取方法を知りたい

おすすめのCBD摂取方法は?

こんなお悩みを解決します。

記事の内容

CBDの摂取方法

おすすめのCBD摂取方法をご紹介

この記事を読めばおすすめのCBD摂取方法を知ることができます。

なお、知識は「CBDのすべて」という本と海外の論文を読みあさって得ています。

 

結果:おすすめのCBD摂取方法

まずは結果から。

吸入(ベイプ)
→とにかく早くCBDの効果を得たい、喫煙者なので吸っている感覚が欲しい

経皮吸収(パッチ、ジェル)
→CBDの効果を長く感じていたい、怪我の回復を早くしたい

経口摂取(カプセル)、舌下投与(オイル)、局所投与(軟膏)
→気軽にCBDを摂取したい

それぞれ、詳しく説明していきます。

CBD摂取方法は主に5種類

現在、ベイプ(電子タバコ)、オイル、カプセル、ジェル、クリーム、パッチ、ワックスなどたくさんのCBD製品が販売されていますが、摂取方法が異なります。

主な摂取方法は吸入、経口摂取、舌下投与、局所投与、経皮吸収です。

摂取方法 製品の種類 効果発現 効果持続 バイオアベイラビリティ
吸入 ベイプ、喫煙 2〜15分 2〜4時間 17〜44%
経口摂取 オイル、カプセル、グミ 30〜90分 6〜8時間 6〜15%
舌下投与 オイル、タブレット、スプレー 15〜30分 2〜4時間 6〜20%
局所投与 軟膏、ローション 15〜30分 2〜4時間 0%
経皮吸収 パッチ、ジェル 15〜30分 4〜8時間 〜90%

※バイオアベイラビリティ

バイオアベイラビリティはどのくらいCBDが吸収されるかを表す数値。吸入なら100mgのCBDを摂取すると、約40mgが血中に到達します。

吸入

「吸入」と聞くとお札を使って鼻から吸ったり、紙タバコをイメージされるかと思いますが、そうではありません。

ベイプ(電子タバコ)でCBDを吸入します。

VAPEを吸う女子吸入はCBDの効果が現れるまでの時間が約2分と短く、30分ほどでピークに達するのが特徴。ちょっとしたストレス解消や急な痛みを緩和する時に有効です。

吸入だとCBDが肺に吸収され直接血中に入るためバイオアベイラビリティが高く、35%以上が吸収されます。

吸入のデメリットは、煙に含まれる有害な発ガン性物質により肺に炎症が起きる可能性もあるということ。

健康に悪いのは紙タバコで摂取することなので、まだベイプのほうが良いです。

https://tomotalk.com/plus-weed-starter-kit/

経口摂取

CBDサプリなどは腸で吸収されて肝臓に送られるので、効果が出るまで空腹時だと1時間、食べ物と一緒に食べると3時間かかります。

オイルをコーヒーなどに混ぜて飲むのも経口摂取にあたります。なお、消化器官の調子によりバイオアベイラビリティは変わりますが6〜15%と低いです。

https://tomotalk.com/cbd-mellow-supplement/

舌下&粘膜投与

出典:The Real CBD

舌下&粘膜投与は、舌下および口腔内からCBDを吸収させる方法。主な製品はオイルです。

胃と肝臓を通らないのでバイオアベイラビリティは経口摂取よりも高いですが、吸入ほどではないです。

効果発現は15〜30分と比較的早く、4〜6時間継続します。

https://tomotalk.com/cannapresso-cbd-oil/

局所投与

局所投与(トピカル)は、体の一部の症状を緩和するために皮膚につけるタイプ。軟膏、ローション、スプレー、オイルなどさまざまです。

CBDを局所的に使うと炎症を鎮め、筋肉のこわばりをほぐし、痒みや日焼けに効果があるといわれています。

CBDを皮膚につけても血中に到達しません(バイオアベイラビリティは0%)が、その代わりにCBDは皮膚にある多くのCB2受容体と結合し、局所的に吸収されて炎症を鎮め、痛みを緩和させます。

仮にTHCが含まれていても血流に入り込まないので、精神作用は起こらないといわれています。

THCは日本では違法成分。CBD製品を購入する際は「THCフリー」のを選びましょう。

なお、効果が現れる時間は10〜15分と短く、一般的には2〜4時間ほど効果が続きます。

経皮吸収

経皮吸収された製品は、真皮を通過して血中に入るのでバイオアベイラビリティは90%とかなり高いです。

少量のCBDが平均4時間(ジェルの場合)から12時間(パッチの場合)かけてゆっくり着実に吸収され、CBDリビングのパッチにいたっては96時間にわたって吸収が続きます。

CBDパッチ出典:CBD LIVING

* Wash and dry skin, then apply patch to painful area. Leave on for up to 96 hours.

出典:CBD LIVING

経皮吸収されたCBDは血中に入るので全身に効果が現れ、例えば筋肉痛など全身に痛みを伴う疾患や、多発性硬化症に伴う痙攣の抑制などに効果があります。

スポーツ選手の中には、怪我の回復を早くするためにパッチを手首や足首の内側に貼る選手も増えてきました。

なお、パッチを剥がせばCBDの効果は約30分で消えるので、経皮吸収はとても簡単にCBDを摂取する方法の一つです。

まとめ:おすすめのCBD摂取方法

吸入(ベイプ)
→とにかく早くCBDの効果を得たい、喫煙者なので吸っている感覚が欲しい

経皮吸収(パッチ、ジェル)
→CBDの効果を長く感じていたい、怪我の回復を早くしたい

経口摂取(カプセル)、舌下投与(オイル)、局所投与(軟膏)
→気軽にCBDを摂取したい

https://tomotalk.com/cbd-coffee-azabu-juban/

https://tomotalk.com/plus-weed-cbd-liquid/

\おすすめのCBDオイル/

おすすめのCBDオイルをまとめました。オイルはコーヒーやスムージーに混ぜたり、舌に垂らしたりと使いやすいです。

 

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